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仮免で一発アウトにならないためには?仮免を受ける前に知っておくべきこと

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仮免で一発アウトにならないためには?仮免を受ける前に知っておくべきこと

 

仮免試験を受ける前ってドキドキしますよね。

わたしが自動車学校に通っていた時、優秀な友人がまさかの一発アウト。
不合格になって、それはそれは怖くなりました。

不合格だと再試験でまたお金もかかるしできれば一回で合格したいですよね。

その一心で合格するためにいくつかのポイントをまとめました。

わたしはどちらかというと運転が苦手なのですが、
きちんとポイントを意識したおかげで一発合格できたんですよ。

試験官にポイントを押さえていることをきちんとアピールすれば
あなたも免許取得へ一歩進めますよ。

 

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仮免で絶対禁止の違反行為とは?

仮免で絶対禁止の違反行為とは?

仮免ではもう十分すぎるほど優等生になりきるのが合格への一番の近道です。

赤信号で止まるのはもちろんですが
黄色信号でもスピードが許す限りしっかり止まりましょう。

スピードを出しすぎるとS字カーブも曲がりにくいし
縁石に乗り上げたりしてしまうなんてこともありますよね。

その時点でもうアウトです。
落ち着いて走るだけでそれは免れますので焦らず行きましょう。

また、

  • 接触
  • 坂道などで逆行
  • S字カーブで4回以上切り返してしまう

などの場合もアウトです。
これらを防ぐためにはやはり正しいスピードで落ち着いて走ることがとても大事です。

急ぐ必要は全くありません。

わたしみたいに運転技術に自信がなくても
落ち着いてスピードを落とせばクリアできるようになっています。

スピードを出しすぎて試験官に補助ブレーキを踏まれたり
補助ハンドルで助けてもらうとこれももう一発アウトです。

 

私は対向車がいる場合などまだまだ遠くでも急がずしっかり待つことも心がけました。
まだまだ仮免。上手にやろうと思わずクリアできることだけ考えるので十分です。

また、踏切では停止してからきちんと窓を開けるなど
授業で習ったことを大げさにでもきちんとやることがとても大事です。

きちんとルールを理解して実践していることを試験官にアピールしましょう。

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仮免で安全確認とは?どんなことをどこまですればOK

仮免で安全確認とは?どんなことをどこまですればOK?

運転技術とは関係なく誰でもできるけど見落としがちなのが安全確認です。

自分では目視で確認しているつもりでも、
試験官がそれに気づかなければ安全確認していなかったと思われて
減点されてしまうので本当にもったいないです。

わたしの友人は運転技術は問題なかったので合格だろうなと思っていたのに、
安全確認が不十分で落ちてしまいました。

たとえば、右折や左折するとき、
ルームミラーやサイドミラーを見たり合図を出したりするときは
実際に誰が見ても確認しているのが分かるぐらい大げさにするのがポイント。

目で見て確認するだけでなく、首を動かして見るとか
実際に口で言ってみるとかなり印象が違います。

「このドライバーは分かってるな」

と思ってもらえます。
「うわー大げさ!」なんて絶対言われませんので安心してくださいね。

安全確認はやってやりすぎることはありません!

恥ずかしくてもそれで合格できるならやっぱりアピールは大事です。

免許を取って実際に車道に出てみて分かったことですが、
安全に運転するには確認が本当に大事なんですよね。

仮免の時からそれを意識しておくと
自然と安全確認が身について運転の時にも気を付けるようになります。

 

まとめ

仮免で一発アウトにならないためには上手に運転することよりも
学科で習ったことを一つ一つ確認して実践することが一番の近道です。

わたしみたいに運転技術に自信がなくても、緊張しやすいタイプでも
落ち着くように心がけて一つ一つやっていけば一回で合格できるんですよ。

試験官によって採点の厳しい甘いなどあるかもしれませんが
適度なスピードで目の前のことを確実に一つ一つやっていけば
どんな試験官に当たっても大丈夫!

仮免前には教科書を読み返し頭の中で
自分が実際にやっている姿をシュミレーションしておけばイメージしやすいですよ。

頑張ってくださいね!

 

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