【タンザナイトの意味と石言葉】人を選ぶのは本当か 効果があった人はどんな人なのか、アメジストとの違いを紹介




神秘的な深い青色が特徴のタンザナイト。
その美しさから世界中で人気の高い石です。

タンザナイトを持つことでどのような効果があるのでしょうか。

タンザナイトの石言葉には「希望」、「神秘」、「高貴」、「知性」、「冷静」といった意味があり、
石を持つ人の知性を高め、冷静に、正しい判断力を与えてくれると言われています。

今回はタンザナイトが持つ意味と石言葉についてお伝えしていきます

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【タンザナイトの意味・効果と石言葉】「転生」の意味もある

タンザナイトの石言葉は「希望」、「神秘」、「高貴」、「知性」、「冷静」など。

石を持つ人の知性を高め、冷静に、正しい判断力を与えてくれると言われています。

特に、何か大きな決断をしなければならないとき、困難に直面したときなどに効果が期待できるでしょう。

 

また、タンザナイトの産出国であるアフリカでは「長年の不幸を脱する石」として、大切に扱われていたようです。これまでの良くない状況から自分が望む新しい世界への転生を後押ししてくれる、そんなパワーも持ち合わせた石なのですね。転職など人生の新たなスタートを切る際に最適ですね。




タンザナイトが人を選ぶとはどういうことか

タンザナイトは持つ人を選ぶと言われることもあるようです。どうしてなのでしょうか。

 

まず、タンザナイトの持つ多色性が理由として挙げられます。

多色性とは見る角度によって色が違って見える性質のことをいいます。

角度によってさまざまな表情を見せる石のため、その美しくもミステリアスな雰囲気を怖いと感じる人のほうが多いかもしれませんね。

 

次の理由として考えられるのは、タンザナイトは霊力が強いと言われているためです。古代ケルト民族の間では、「霊力を授ける魔法の石」と呼ばれ、特別な儀式のための用具や、首長の装飾品として使用されていたそうです。そんな霊力の強い石ですので、例えば重い病にかかり、心身ともに弱ってしまっているときにはパワーが強すぎると感じる人もいるかもしれません。

 

ということで、体調がすぐれないときや、タンザナイトを見たときに怖いと感じてしまった場合は、購入のタイミングを再考するのも一案ですね。人によっては石に慣れるまで時間がかかってしまうこともあるかもしれません。




タンザナイトで効果があった人とは

実際にどんな効果が期待できるのか。体験談をみていきましょう。

  • たまたまタンザナイトが気になって購入。タンザナイトを持ち始めて3週間ほどで仕事を辞めることになった。その後は独立し、仕事を辞める前よりも稼ぐことができている。
  • タンザナイトを購入後、ダイエットを始めたが無理なく効果が出て、心も体も美しくなっているのを実感している。

 

どちらもタンザナイトに強力な効果があったことがわかる体験談でした。もともとパワーストーンは持つ人の意思を強くして良い結果に導いてくれるという効果があります。これらの体験談から、タンザナイトには物事を冷静に判断し、正しい決断を下して、心の中でなんとなく考えていたことを具現化できるよう、サポートしてくれる力があるように思いました。




タンザナイトはいつの誕生石か

タンザナイトは12月の誕生石です。

日本の誕生石は1958年に全国宝石商組合が制定しました。長年、12月の誕生石といえば、ターコイズとラピスラズリでしたが、2021年の12月に全国宝石卸商協同組合、日本ジュエリー協会、山梨県水晶宝飾協同組合によって日本の誕生石が改定され、10の宝石が追加されました。誕生石が変わったのは、なんと63年ぶりのことだそうです。このタイミングで、12月の誕生石にタンザナイトとジルコンが加わりました。12月の誕生石はどれも青い石で、それぞれ違った魅力があります。コレクションしたくなってしまいますね。




タンザナイトとアメジストの違い

タンザナイトとアメジストの一番の違いは色です。

タンザナイトが青色なのに対し、アメジストは紫色です。

タンザナイトの正式名称はゾイサイト。ゾイサイトの中でも青いものをブルーゾイサイトと呼びます。

ちなみに、ブルーゾイサイトにタンザナイトという宝石名を付けたのは、かの有名な宝石店のティファニーです。

ブルーゾイサイトの美しさに目を付けたティファニーが「ゾイサイト」という名前では「スイサイド(自殺)」を連想させるとして、「タンザナイト」と名付けたそうです。ティファニーのプロモーションにより、タンザナイトは一躍有名になりました。

 

アメジストはクォーツ(水晶)の中で、紫色のものを指します。水晶はもともと無色透明ですが、そこに鉄イオンが混ざることできれいな紫色に変化するのです。

 

次に産出量にも違いがあります。

タンザナイトは世界で唯一、タンザニアのメレラニ鉱山でしか産出されず、産出量も徐々に減ってきていることから希少価値の高い石です。

一方でアメジストの産出量は多く、お手ごろな価格で手に入れやすいです。




まとめ

今回はタンザナイトについてお伝えしました。

例え困難な状況に出くわしても、冷静に、正しい判断力を与えてくれるタンザナイトを身に着けておけば心強いですよね。

多色性をもつタンザナイトは石ごとに表情も違ってきます。あたなにぴったりなタンザナイトに出会えることを願っています。

 




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