【あさり貝が死んでる状態の判断・見分け方】死んでたらどうするか、死んだアサリの砂抜きや加熱して開くのか、味噌汁に使えるか解説!




あさりは死んでると次のような状態になります。

  • 殻が全く開かない
  • 半開きになったままになり、身がずっと出てしまっている
  • 浸っている水がにごっている
  • 腐敗臭がする

 

死んでるあさりは砂抜きができず、加熱しても開かないため、
調理せずに取り除いで捨ててしまいましょう。

 

私もあさりが死んでるのを発見すると、すぐに捨てるように心掛けています。

あさりはやっぱり美味しく調理して食べたいですよね。

 

そこで今回は、あさりは死んでるとどんな状態になり、
見分けることが出来るのか、また死んでるあさりって、
加熱調理しても問題ないかなどを解説します。

 

あさりを美味しく食べるためにもぜひ、
死んでるかどうかを判断していくと良いですよ!

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あさりの死んでる状態の判断・見分け方

あさりは完全に死んでる状態だと次のような状態になります。

  • 殻が全く開かない
  • 半開きになったままになり、身がずっと出てしまっている
  • 浸っている水がにごっている
  • 腐敗臭がする

 

どれか一つでも当てはまるなら、そのあさりは死んでると判断してOKなんです。

 

あさりが生きているかどうかは次のポイントを見分け方としましょう。

  • 殻がちゃんと開いたり閉じたりするか
  • 身が出ているときに触ると引っ込むか
  • 海水がキレイな状態か
  • 腐敗臭がしないか

 

比較的あさりが死んでる状態なのかどうかをきちんと判断するのも、
生きているかの見分け方も簡単ですね!

私の場合、
「砂抜き中に全く動かなかったり、殻が半開きになっていると死んでる状態」
と母から教えられたので、見分け方を覚えていました。

 

でもあさりって自分の家で砂抜きしてから調理をする場合でないと、
なかなか死んでる状態なのか、判断もつかないし見分け方も分からないですね。

 

その場合には、あさりが動いているかどうか、
身が出たままでないか、ニオイが臭くないか、
といったところで、死んでる状態かどうか判断していけば問題なしですよ!




あさりは冷蔵庫に入れたから死んだのか

あさりは冷蔵庫に入れたとしても仮死状態にはなりますが、

完全に死んだ状態になることはありませんよ!

 

 

暑い時期、その日中に調理しないのでしたら、

あさりは冷蔵庫内で保存しておいても大丈夫です。

 

 

仮死状態になったあさりは、常温の温度になれば、

また復活して砂抜きが出来ることが多いので、

砂を噛んでジャリッとした嫌な食感を避けられるでしょう。

 

 

あまりあさりを冷蔵保存で仮死状態にしたくない場合は、

まず常温で砂抜きを完全にしてから、

その日中に食べない場合は、冷蔵庫に入れておくと良いですね。

 

 

あさりは冷蔵庫に入れておくと死んだ状態になる、

というワケではないので、鮮度キープしたい時は、

冷蔵庫に入れておくこともおすすめします。

 




死んだあさりは砂抜きできるのか

結論からいうと、死んだあさりは砂抜きが出来ません。

 

砂抜きは元気な状態で、生きているあさりが、

殻から身を出してピュッと海水や砂をはき出すことで完了します。

 

でも死んだあさりは身を出すことはないため、

ずっと常温の海水や塩水に浸しておいても、砂抜き出来ません。

 

 

私もあさりを調理するとき、死んだあさりは砂抜き出来ないから、

食べちゃダメ、と母から教えられたことがありました。

 

 

やっぱり料理をするのでしたら、美味しくあさりを食べるためにも、

砂抜き出来たあさりだけを食べるべきですね!

 




あさり貝が死んでたら加熱で開くのか

あさり貝は死んでる状態だと、加熱しても開くことはありません。

 

死んでるあさり貝って、もう貝柱が貝殻と密着したままになるので、

加熱しても開かないんですよ…。

 

 

生きているあさりだと、加熱により貝柱と貝殻が外れるため、

パカッと開くようになります。

 

 

あさりとかの貝って、死んだ場合でも加熱すれば殻が開く、

というイメージもなんとなくありますが、実際には開かないので、

ぜひ忘れないようにしていくと良いですよ!

 

 

たとえ調理前に死んでる状態かどうか、判断できなかった場合でも、

加熱しても開かなかったあさり貝も死んでる、

と見分けることが出来るんです。

 

 

死んでるあさり貝はぜひ、砂抜きか調理段階で、

見つけていくと良いですね!

 




死んだあさりを一緒に調理しても大丈夫か

死んだあさりはもう腐敗している場合が多いので、

極力は一緒に調理しないで、砂抜き段階で捨てるべき!

 

ただし万が一砂抜き段階で死んでるかどうか見分けられなかったとしても、

加熱時点で死んでるかどうか判断できるので、

死んでるあさりはぜひ取り除いて捨てて、食べないようにしましょう。

 

特に腐敗臭や水のにごりがあったあさりに関しては、

食中毒にかかってしまうこともあるため、食べるのはまずNG!

 

 

あさりは生きているか死んでないかよーくチェックして、

調理しても良い、食べても大丈夫なあさりを見分けるべきですね。

私もあさりの鮮度は今後もきちんとチェックしていきます!

 

 

死んでたらあさりって鮮度だけでなく、

もちろん味も良くないもの…。

 

 

あさりは死んでたら調理しないで処分して、

砂抜きもしっかり出来たものだけを美味しくいただきましょう。

 

 

ちなみに私は、あさりが死んでたらもう食べられない、

と教えられたので、砂抜き中はあさりの様子をこまめに見る、

ということをしていました。

 

 

あなたも砂抜き中のあさりは死んでることがないか、

ちょこちょこ様子をうかがうと良いですよ!

 




まとめ

あさりは殻が半開きか閉じたままか、身が出たまま、

浸っている水がにごっている、腐敗臭がするなどで、

死んでるかどうかの判断が出来ます。

 

 

死んでるあさりは砂抜き出来ないし、

加熱しても開かないし、鮮度も落ちているので、

絶対に食べないで捨てましょう!

 

 

あさりは死んでたら食べるメリットって、

一つもないので、生きているあさりを調理して、

食べるようにしてくださいね!

 




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