結婚式

留袖ドレスを母親が結婚式に着るのはアリ?

投稿日:2019年3月20日 更新日:

留袖ドレスを母親が結婚式に着るのはアリ?

わが子の新しい人生の門出、結婚式。

新郎新婦の母親として出席するなら、
衣装はやっぱり日本の第一礼装といわれる黒留袖ですよね。

でも帯が苦しいんだよなぁ・・・着付け大変だし・・・
なんて思いません??←私は思います。

いやいや、母親だもの。やっぱり黒留袖じゃないとまずいよね。

うーん・・・と迷ったら、思い切って留袖ドレスにしてみませんか?

 

スポンサーリンク

 

留袖ドレスを母親が結婚式で着るのは大丈夫?

留袖ドレスとは、着物の黒留袖から仕立てたフォーマルウェア。
ワンピースやツーピースに仕立ててあります。

洋服感覚で着ることができるし、軽くて動きやすいので最近とても人気があるとか。

新郎新婦の親族が留袖の代わりに着る衣装なので、結婚式で着るのはもちろんOK!です。

昔でいう 「着物ドレス」 をイメージしていたらちょっとした衝撃を受けるかもしれません。
だって、とっても素敵なんだもの。

 

あ、昔の 「着物ドレス」 が変だとか言っているわけでは・・・

決してそんな意味では・・・・・・・・・ありません(汗)

 

素敵だし、フォーマルなのに動きやすい!のです。

これなら疲れにくいかも!と期待大。人気があるのも頷けます。

結婚式は長丁場。

まして新郎新婦の母親なら、招待客へのご挨拶などでせわしなく動かなくてはなりません。

“ お年頃 ” なのか、最近膝が痛いのよね・・・
なんてときには和装の帯や草履で長丁場をこなすのは結構大変ですよね。

それに引き替え留袖ドレスなら苦しくないし、
足の親指と人差し指の間が“ あいたたたっ ” となることもありません。

体への負担は少なくて済みそうですよ。

これはもう、留袖ドレスで決まりでしょう!!

スポンサーリンク

留袖ドレスの作り方でお勧めのやり方は?

留袖ドレスの作り方でお勧めのやり方は?

洋裁ができる方なら 「リメイクを」 と思いがちですが

ちょーっと待った!!

 

留袖を 「リメイクする」 ということは、
「リサイクル」 = 「中古品」 になる、ということです。
これでは、結婚式にはふさわしくありません。

残念ですが、洋裁の腕を見せるのは違う機会にとっておいて、
ここは別の方法を考えましょう。

私のお勧めは、やはりオーダーメイドです。

自分のサイズで好きなデザイン、好きな生地を選んで仕立ててもらえます。
フルオーダーからパターンオーダーまで、いろいろ。

価格はだいたい60,000円くらいから300,000くらいまでと幅広く、
オーダーの種類や生地などによって変わるようです。

お値段ちょっと張りますがわが子の “一生に一度の晴れの日” のために、
ここは頑張りたいところですね。

そして結婚式で着たあと、丈を短くしたり、カジュアルダウンしたりして
リメイクするのもお勧めです。

これなら長く楽しめますし、元もとれそうな感じがします。

そうは言っても、やはりオーダーは高価だわー、というときには
ほかの方法として、レンタルや既製服を購入するという手があります。

 

レンタルだと、価格はだいたい15,000円くらいから60,000くらい。
これだと、ぐっと予算を抑えることができますね。

でも、60,000円もかけてレンタルするのであれば
その予算でパターンオーダーができるかも。私だったらそうします。

レンタルでは、そのドレスは自分のものにはならないですものね。

既製服を購入する場合の価格は、だいたい15,000円くらいから200,000くらいまで、
とここも幅広いですね。

選り取り見取りって感じなので、どれにしようか、探すのが楽しそうです!

 

そしてそして!

私が次にお勧めするのが “オーダーレンタル” です。

これは自分のサイズで、自分の好みに合わせて仕立ててもらい、
仕上がった留袖ドレスを「レンタル」 する、というもの。

すごーい!!画期的なシステム!

感動ものです。

気になる価格は、だいたいオーダーとレンタルの間くらい。

オーダーより低価格で自分の好みに仕立ててもらえるうえ、
自分で保管 ・ お手入れをする必要がありません。

 

ドレスは自分のものにはなりませんが、
サイズも仕立ても納得できる仕上がりになること請け合いです。

 

試してみてはいかがですか?

まとめ

わが子の結婚式の衣装は黒留袖と決まっている!と思っていた筆者ですが、
留袖ドレスに 「いいね!」 したいと思います。ポチッ。

 

ただ、結婚式では

新郎新婦の母親同士は同格の服装にするのが理想

といわれています。

 

お相手方に “こちらは洋装です” ということを事前にお知らせしておくといいですね。
では、新郎新婦と皆さまの幸せをお祈りしております。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

スポンサーリンク

-結婚式
-, ,

おすすめ記事と広告

関連記事

結婚式の留袖着付けに心付けは必要?しないケースはある?

結婚式などで感謝の印として渡す心付けは、 日常生活ではほとんどすることのないものなので、馴染みがない方も多いと思います。 私もそうでした。 「結婚式で留袖を着ることになったら心づけを渡しましょう」 と …

結婚したら両家親はお中元やお歳暮を両親同士贈り合うのが一般的?!

日頃お世話になっている方へ、お中元やお歳暮を贈る方も多いのではないでしょうか。 多くの場合、贈る相手は職場の上司や取引先など仕事関係や親戚になると思いますが 子供が結婚して、義娘や義息子との縁ができた …

結婚指輪を指以外につけて持ち歩きするときのおすすめのやり方!

結婚指輪といえば、左手薬指につけるもの、という考えが一般的です。 相手が既婚者かどうか判断するのに相手の左手薬指をチラ見する、 なんて方も少なくありません。 ですが、仕事の都合上、指輪ができない職種や …

結婚式の留袖は指輪を外す?ネイルやピアスなどのアクセサリーはNG?

親族の結婚式で留袖を着ることになったけど、マナーが全然わからない! そんなことありませんか? 現代は着物を着る習慣もなければ、着物離れが進んできていて、 なかなか着る機会もないのでわからないことの方が …

スポンサーリンク

スポンサードリンク



検索

ご訪問ありがとうございます。
管理人の鳥海です。

このブログは日常の中で気になったこと
疑問に思ったこと等を記事にしています

お役に立ちましたら幸いです。